自宅でできる!足にできたいぼの治し方

殆どのいぼがウイルス感染で発症しますので、放置しておくと皮膚の広い範囲に移ってしまい、辛い症状に悩まされるようになります。できるだけ感染が広がらないように、早めに治すことを考えましょう。
よく症状があらわれるのが足の部分です。比較的皮膚の厚い部分ですから、市販薬を使って自宅で治すことができます。
自宅での治し方として、まず市販薬を売っているお店で、サリチル酸が含まれた外用薬を購入します。商品名としてはイボコロリが有名です。
外用薬には液体と絆創膏が存在します。まず液体を使った治し方ですが、いぼができている部分に適量を塗りつけるだけです。皮膚の角質が軟らかくなり、白くなってきます。軟らかくなったら清潔なピンセットを使って取り除きます。これを何度か繰り返して、症状がなくなるのを待ちます。1日に4回くらい患部に塗りつけると、3日から4日くらいで軟らかくなる流れです。
頻繁に患部に塗りつけるのが難しいなら、絆創膏タイプの治療薬を利用しましょう。貼り付けるだけで角質を軟らかくしてくれます。しばらく日にちをおいて患部を確認し、軟らかくなっていたら液体の治療薬と同じ作業を行います。
周囲の健康な皮膚を傷つけないように、治療薬は患部にだけ塗ってください。